ヘルニアの具体的な症状

ヘルニアの具体的症状とは次のようなものとなります。


発症前初期の状態

何度か、ぎっくり腰などを繰り返している状態で、かなり痛みが激しい。
けれども、まだ我慢すれば立つことは出来るし、病院へ行き、湿布などでなんとか我慢できます。

発症前中期の状態
朝起きると痛みがあって、起きられないことがあります。
この状態だと、ぎっくり腰が寝ている間に起きたかと思うほど、動くと激痛が走る。
ひょんなことで動けるようになるので、動いて我慢してしまいます。
出来れば、この時期に入院治療すべきと考えられます。
子育て中の主婦などだとがまんしてしまうのが難点です。

発症後期の状態 ちょっとしたことでつまづき、激痛が腰に走るなど、ほんの少しのショックすら体に負担となっている。
こうしたショックにより、動けなくなって階段などで転ぶと非常に危険なこととなります。

発症初期段階
入院治療を要すという状態となり、けん引したりという治療をする。
簡易コルセットにて固定し、安定してから退院します。

発症中期段階 再入院になり、場合によっては手術を受けることとなるケースが多い。
こうなると、自分用のコルセットを作ることになります。 ただし、非常に悪化してしまうと、手術も難しくなり歩けなくなる人もいるので慎重にしたいですね。

発症後期段階
再発、悪化を繰り返し、歩けなくなります。


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